オリオン座流星群October 16, 2009
2009年はガリレオ・ガリレイが初めて望遠鏡を夜空に向けた年から400年経ったことにちなみ世界天文年に定められているそうです
そんな世界天文年の2009年、オリオン座流星群が1時間あたりの予想流星数、約40個と
活発に活動する予想が出ているそうです。
10/19(月)から10/23(金)明け方頃まで活動が活発になり
10/21(水)23時頃、極大になると予想されています。
国立天文台のサイトでは全国から観測情報を集め、全国から集まった情報を
ほぼリアルタイムでインターネットで公開する
「見えるかな?オリオン座流星群」キャンペーンが開催されています。
アクセス天神から観測される場合は、ベランダからより駐車場から観測されたほうが
見やすいかもしれません。
来月は「しし座流星群」の活動もはじまります。
お忙しい毎日をお過ごしと思いますが、この機会に是非星空を見上げてみませんか?














